在宅ワークHACKS

在宅ワークで楽しく稼ぐための実践的ノウハウや体験談

育児と仕事を両立するには? 時間の使い方がポイント

81_0家事と育児両立

3人の子供たちのためにも少しでも収入を得たい!でも、ママが元気じゃなきゃ家族は困っちゃう!健康を害すことなく収入を得るために模索した日々をまとめたいと思います。

 

パートか在宅か?

81_1家事と育児両立長女はこの春から小学生。3人目も10か月になり、そろそろ子供たちの教育費を少しでも貯めるために私も収入を得たいと思うようになりました。

しかしながら、夫は不規則な仕事のため頼れず、両実家に子供を定期的に預けることも不可能。長男、次女を保育園に入れることも検討しましたが、今している家事育児にプラス外での仕事は体力的に自信が無く、模索しているときに「在宅ワーク」を知りました。

もともと文章を書くことは嫌いではなかったので、まずはチャレンジ!と思い1つ応募してみました。

 

想像以上に大変


実際にPCに向かい作業するのは子供たちが寝た後になるので、日中家事の合間等に構成を考えたりして夜一気にやろうと思っていました。

でも、現実は予定通りには全く進みませんでした。

まず、子供がなかなか寝ない!どうしても6歳の長女に合わせた生活になるため、2歳の長男、10か月の次女は昼寝の時間やお風呂のタイミングによってはなかなか寝てくれません。寝かしつけている間に気づいたら私も寝てしまう…という状態でした。

次に、子供が寝ている間にしかできない家事がありました。毎日ではありませんが、アイロン掛けやミシンを使っての学校用品作成等。子供たちが起きている間には危なくてできない家事があり、作業に取り掛かりたくてもすぐにはできませんでした。

そして、一番想定外だったのは、作業中に夜泣きや授乳でやむなく中断しなければならないことでした。普段はよく寝るのに、作業している日に限って夜泣きや授乳催促。しかもまた?という感じで頻繁。集中し始めたところでストップになるため全然進みませんでした。

 

寝不足の日々

81_3家事と育児両立PCに向かえるのが夜だけのため、なんとか進めなければと睡眠時間を削る状態になっていました。3,000文字の案件でしたので数日ですが、睡眠時間が4時間を切る日が続きました。

寝不足でも昼寝する時間は全くなく、この数日で体重が3kg減り、些細なことでイライラしてしまいました。子供たちには、「ママ疲れてるの?大丈夫?お利口にするね」と気を使わせてしまう始末。

収入を得ることはとても大切ですが、まだ小さい子供たちに負担になる仕事、作業の仕方は今はすべきではないと心から思いました。

 

メリハリと切り替え

そうは言っても受けた案件は最後までやらなければなりません。

そこで私はまず、子供たちに、「ママはPCで文章を書くお仕事が1つあって、早くやらなければならない」と話しました。どこまで理解できるかはわかりませんが、協力をお願いしてみました。

次に、作業に集中させてもらう時間を確保するために、長男に、「公園で遊んで、帰ってごはん食べたらママお仕事するからお利口にしててね」と話し、午前中は外で目一杯遊ばせました。

体を動かして満足すると午後は一人遊びをする子なので、昼食の片付け後から長女が幼稚園から帰ってくるまでの1時間半を作業に充てることができました。

次女も外気に触れた後なのでおんぶですやすや。私自身も体を動かす時間とPCに向かう時間とメリハリを付けられたことが良かったのか、とても集中することができました。

続きは夜する予定でしたが、またも次女の夜泣き。早く寝てよ!という私のイライラが次女に伝わり悪循環だったことを反省し、この日は泣き止んだ後も添い寝をすることにしました。

1時間程寝たら次女もぐっすり。私も頭スッキリ。作業に集中でき入稿することができました。「泣いちゃったから今日はもうおしまいでいいや」と気持を切り替えたことが良かったように思います。

やはり、子供を私に合わせるのではなく、私が子供に合わせることが在宅ワークをうまく進めるコツだと思いました。

結局文字数が足りなくて翌日追加修正をしましたが、この時も長男に話してからPCに向かい、邪魔されることなく無事に終了することができました。

 

無理なく、収入ゲット

81_2家事と育児両立育児中の在宅ワークは、どうしても子供のタイミングや生活リズムに左右され自分の思うようには進みません。

それでもパートやアルバイトで外で働くよりは仕事をする時間や内容を自分で調整できるのが魅力です。睡眠時間を削って、身を削って得た収入よりも、子供たちの笑顔の方が大事です。

 

私がしたことは、子供たちには説明して協力を仰ぐこと、自分自身が無理をしないようにメリハリ・切り替えをしたこととごく普通のことでたいした工夫ではありませんが、私と同じように、家事育児を基本的に一人で負担しながらも少しでも収入を得たいと思っている方の参考になれば嬉しいです。

ぽぽろん

ぽぽろん

千葉県に住む37歳、専業主婦です。3人の子供たちの教育費を少しでも貯めようと在宅ワークをはじめました。

著者の最新記事

関連記事

  1. 57_ママ友を作れば楽しめる
  2. 家事と仕事の両立には、ダイニングルームへの「自分用デスク」がオススメ
  3. 101_在宅ワークは稼げない?
  4. 64_つわりで就職をあきらめ在宅ワークをする
  5. 結局、何が働きやすいの?大阪府で在宅ワークを探してみた
  6. 73_1待機児童多し少しでも収入を

facebookでも情報発信中