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在宅の仕事でメリハリをつける4つのポイント

在宅の仕事でメリハリをつけないと、大変!

出勤する必要がなく、自分のスケジュールに合わせて仕事が出来る在宅ワーク。

2015年6月に初めて登録し段々と仕事に慣れてくるにつれ、その面白さゆえに没頭しすぎてつい家事がおろそかになり、家族に迷惑をかけてしまった事が度々ありました。掃除を後回しにしてしまったり食事の支度が間に合わなかったり。

これでは本末転倒ではないかと自分なりに考え、1日の生活にメリハリをつけるようにしました。どれも簡単な事ですが、ご紹介したいと思います。

 

1. 身なりは大切

在宅でも身なりには気をつけよう

その殆どが自宅で、外に出る事なく出来る在宅ワーク。誰が見るわけでもない、とだらけた格好になってしまいがちですが、身なりをきちんと整える事はとても大切だと思います。女性ならばメークもきちんと施して。

過去に、だらけた格好で気を抜いて仕上げてしまった案件で大幅な修正が必要になり、支払い時に単価を下げられてしまった苦い経験があり、それ以降気をつけるようになりました。

また、普段家事をする時にはエプロンをしていますが、仕事開始時には外すようにしています。小さな事ですが、スイッチを切り替える事に役立っています。

 

2. 家事との時間を決める

朝起きて仕事の有無を確認し、出来そうな案件があればすぐにでも取りかかりたくなるものです。が、ここでグッと我慢。仕事を受けても、主婦としてのやるべき事は絶対に後回しにしません。

以前、洗濯途中で仕事に取り掛かってしまい、気づいた時には干し忘れ、洗濯やり直しと言う事もあって以来、肝に銘じています。

時間を決めた方が、家事自体も手早く済ませる事ができ、結果的に集中して仕事に取り組めます。気持ちを100%仕事に向かわせることが出来るのですね。

時間が決まっている案件では、その5分前にタイマーをセットしています。また、少しでも頭を休ませるために休憩時にはインターネットを閲覧したりせず、パソコン自体を閉じることにしています。

ただ、やる時間を決めても、案件がなければ何もできないので、仕事の確保はなるべく早く行なうようにしています。比較的余裕のある案件に関してはとりあえず予約をしたり、新しい仕事が来た場合には、出来る確信が持てなくても応募だけはするようにしています。

 

3. 夜は休む

夜はしっかりと休もう

効率よく仕事をこなすには、きちんと休んでおく事が大切です。脳の疲れをとる唯一の方法は十分な睡眠のみ。

以前、ノルマも提出期限も厳しい依頼を受けた時に連日深夜まで根を詰め、睡魔に負けて顔面からキーボードへダイブしてしまった事があり、私の場合夜10時以降は仕事はしないと決めています。

ノルマの厳しい案件の場合は早めに床に就き、その代わりに家族がまだ寝ている早朝に仕事をする事もあります。実際にこの方法をとってみて、日中の約半分の時間で終了したこともあります。「朝活」という言葉がありますが、深夜に疲れた眠い頭で考えるよりも余程効率が良いようです。

 

4. 自分にご褒美を用意

オフィスワークと違い、目の前に上司がいてくれるわけではない在宅ワーク。モチベーションを保つために、自分への小さなご褒美も忘れないようにしています。

小さなご褒美の方法

  • 美味しいチョコレートを用意
  • ゆっくりとお茶を楽しむ時間を設ける
  • 大きな案件を終わらせた時にはディナーをちょっと豪華に
  • 鏡を見ながら「よく頑張ったね!」と自分を褒めてあげる

これが意外と効果があり、次の仕事への意欲に繋がっています。

 

何の経験もなく恐る恐る始めた在宅ワークですが、その時自分に出来る事をコツコツとやり、今では大き目の案件にも挑戦したいという意欲も湧いてきています。自分次第で、効率よくいくらでも挑戦出来るのが在宅ワークの良い所。

そのために普段から新聞に目を通したり、環境や年代の違う方達との会話を大切にしたり、ニュースは必ずチェックする等しています。同じように在宅ワークをされている方にお話を伺ったりヒントをいただいたりすることもあります。今よりもっとスキルアップ出来るように、努力を続けている毎日です。

 

kiyo

kiyo

千葉県に住む48歳の専業主婦です。2015年6月から在宅ワークをスタート。家事とのバランスがうまくいかない場合も・・・。

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