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ネイリストの副業に在宅ワーク

74_ネイリストの副業に在宅ワーク

学生時代から夢だったネイルサロンに正社員として就職した。仕事は楽しく、女性だけの職場環境も想像していた怖い世界ではなくとてもいい環境だった。お客様が喜んでくれるのが本当に嬉しくてやりがいもある。職場の立地も好きな場所。仕事は好きだ。

 

お店にいるのは毎日10~14時間

74_1ネイリストの副業に在宅ワーク労働時間は朝9時半に出勤して終電までお店にいることが多く大体10~14時間程度、イベント前は終電では帰れず自腹でビジネスホテルに泊まることも多々ある。接客以外の見本作りなどの仕事は営業時間にできないため全てサービス残業になる。夏休みも正月休みもなく、きっちり月8日休み、休日出勤もあり。

 

本業だけでは生活できない

74_2ネイリストの副業に在宅ワーク給料は手取り約12万円、ボーナスは年2回、5万円ずつ。美容系は基本的に給料が安いからしょうがない、仕事が好きなので辞めたくない。

でも、本業だけでは生活できない。

そのため仕事が終わってから副業をする。働けるのは5時間程度。それ以上は体力の限界を感じるし、本業に響いても本末転倒。寝たくて寝たくて、線路に飛び込んだら死んじゃうけど寝れるなって本気で頭がおかしくもなった。

 

姉の紹介で在宅ワークと出会う

74_3ネイリストの副業に在宅ワークこれで、やっと生活できる給料を稼げる。

これ以上どうやって収入を増やすかというと、もう隙間時間に生産性を見出すしかない。通勤の電車、食事中、寝る前の携帯をいじる時間。ここしかない。

在宅ワークを知って、その隙間時間に生産性が生まれるなら本当に素晴らしいと思う。

ビジネスホテルをケチって漫画喫茶に泊まるときが一番悲しくなる。何のために働いてるんだろうと。いつか転職するにせよ、在宅ワークがその漫画喫茶の1泊分くらいになったら、もう少し頑張れるような気がする。

まりりん

まりりん

29歳女性。神奈川県に住んでいる会社員です。副業をしなければ生活ができなく、姉の紹介で在宅ワークを始めました。

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