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共働きだった私が、なぜ在宅ワークをしようと思ったのか

共働きだった私が、なぜ在宅ワークをしようと思ったのか

私は、現在2才の息子と妊娠10ヶ月の二児の母になります。

一人目を妊娠したときは、主人も私もまだ若かったので生活の事も考え、妊娠8ヶ月まで共働きで仕事をしていました。

出産後は、里帰りをし両親に協力してもらいながら仕事や子供の保育園を探していましたが、就職していないと認可の保育園はなかなか預かってくれませんでした。

やっと保育園も決まり私も仕事が決まったのは、子供が8ヶ月の時でした。保育園と仕事が決まり安心しましたが、ここからが大変でした。

 

家事、育児、仕事に追われる日々

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慣れるまでは本当に大変でしたが、主人や母親に協力してもらいながらやっていました。

・朝5時に起き弁当作り
・洗濯機回しながら子供の保育園の準備と自分が仕事に行く準備
・子供を起こしてご飯あげながら自分も朝食
・7時半には家を出て子供を保育園に連れて行き8時半に私の仕事が始まる
・夕方の5,6時に仕事が終わりそれから子供を迎えに行く
・夕食を作り食べ、お風呂に入り子供を寝かす

といった生活を繰り返していました。

 

保育園の病欠が続き、仕事を休むことに

保育園に入ると、自分が思っていたよりも、子供が病気をもらってきます。風邪やインフルエンザや手足口病など、何日間か休まないといけない、といったことが続きました。

病児保育に預けられるときは預けたりなどしていましたが、毎日預けられるわけでもなく、その分お金も掛かるので職場には申し訳ないのですが、仕事を休み自宅で看病することが多くなりました。

その時に子供が寝ているといった空いた時間に仕事が少しでもできることはないかと考えた時に在宅ワークという存在を知りました。

しかしこの時は、子供が小さく手が離せないため、長時間パソコンで作業することが不可能でした。

 

子供が大きくなり、改めて在宅ワークに関心を持つように

子供が大きくなり、改めて在宅ワークに関心を持つように今では息子は病気をもらってくることも少なくなり、私も主人の実家で仕事を手伝っていますが、現在では2人妊娠中で臨月に入ったため全く仕事ができず、給料の面でも不安なことが増えてきました。

なので、主人と相談をし、毎日家にいても仕事ができ、少しでもお金の面で余裕ができる仕事はないかと考えたときに、以前考えていた在宅ワークという仕事をしてみようと思いました。

 

きのてぃ

きのてぃ

大分県に住む23歳の主婦です。以前は共働きしていたものの、家事や育児に追われる日々。2人目妊娠中に改めて在宅ワークに関心をもつように…

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