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主婦にオススメの7つの仕事場

主婦にオススメの7つの仕事場

「子どものために仕事につきたい」という思いで、世田谷区の認可保育園に申し込みをしましたが、1年待っても入園できませんでした。5歳児クラスにも4月入園が叶いませんでした。子どもがいるからこそ働きたいのに、現実にならずにもどかしいですよね。そこで、外勤の仕事を探すことは諦め、在宅のお仕事を始めました。

私の場合、普段は子どもがイタズラをするので、ほとんどパソコンは開かないで仕事をしています。使うのはスマホのメモ帳です。ということは、良く言えば、「場所を選ばずライティングできる」ということでもあります。

そこで、次に問題となるのは、子供がいる中で「どこで、いつ文章を書くか」です。様々な場所で仕事をしてきた私の経験から、「7つの仕事場」を、利点と欠点をあわせてご紹介します。

主婦にオススメの7つの仕事場

1. 公園

公園でライティング室内ばかりにこもっていて、ライティングを始めて3ヶ月でスランプに陥ってしまいました。簡単に思える記事も、いざ執筆しようとすると書き進めなくなってしまったのです。たまたま通った公園で座ってみると、構成がひらめいて少しライティングが進みました。

紫外線対策をしっかりして、天候に恵まれれば良い気分転換になります。良い天気の日は屋外でお仕事してみるのはいかがでしょうか?

2. 電車・バスの中

一時保育でさえも近くには見つからないので電車やバスを使って送迎しています。片道では必ず1人ですから、電車の待ち時間や車内では15分ほどライティングすることができます。

ただ、自分のプライベートなことや悩みなどを記事に盛り込む場合、近くに人がいると気になって進まないことがあります。ですから、空いている時間帯とルートだとベストです。

3. 図書館

図書館でライティング閲覧席で作業が可能で、何と言っても利用料がかからないことが嬉しいです。必要な情報を調べるための書籍は豊富にあります。静かにしなければいけないというプレッシャーがあるので、緊張感を持って集中することができます。

一方で、飲食できる場所が限られていて「ながら」ライティングができず、窮屈に感じてしまうこともあります。咳やお腹がなってしまうことが気になる日には、利用できない場所です。

4. ファミレス・ファストフード

子どもをあずけている時には、お昼ごはんを兼ねてファストフード店でライティングをします。また、ファミレスは試験勉強でも利用率が高い場所なので、ドリンクバーで1時間くらい座っていられます。

でも、どちらも周りの話し声が気になって集中できないことが欠点です。また一人だとトイレに行きたくなっても、飲み物を机に残したまま席を離れたくないのも落ち着けない理由の一つです。

5. カフェ

カフェでライティング好きなインテリアのお店で、お気に入りのドリンクを飲みながら過ごすなんて、子育て中には貴重な時間です。ライティングの報酬より金額がかかってしまうことはありますが、気持ちを落ち着けてリセットすることも文章を書くのに大切です。

1時間後くらいにアラームをセットして、途中まで書いてある記事を完成させてしまいます。もう少しのんびり過ごしたいのですが、普段、家事に費やす時間と子どもたちの送迎の時間以外に、自分が使えるのは1時間くらいが限度です。この貴重な自由時間をただぼーっと過ごすだけでなく、在宅ワークに有効活用しない手はありません。

スタバやタリーズなら電源のついた席があるので充電し忘れた日にはこちらを利用したことがあります。

6. 実家

ばぁばと遊びたがる子どもを連れて実家に行きます。母は子どもとマンツーマンでずっと遊んでくれるのですが、私の時間はほとんどありません。

なぜなら、母は私がスマホやパソコンを触っていることをよく思わないのです。画面ばかり見ていて、子どもの世話をしないと怒っているようでもあります。母はずっと専業主婦です。母の世代では、子どもを保育園に預ける人はほとんどおらず、母親が子育てをするのが当たり前だという考えなのです。そして、うちの子どもを保育園に預けたり、在宅ワークをしたい気持ちはまだ理解してもらえていません。ですから、後述の自宅と同様に、例えばテレビ鑑賞中にライティングをしています。

現実的には、ばぁば世代にも自分の時間は必要なので週に1回あずかるのも大変そうです。

7.自宅

やはり、在宅ワークの拠点は自宅です。子どもがいても、お昼寝中や就寝後、そしてTVや遊びに熱中している時ならライティングができてしまいます。

子どもをあずけていると落ち着いて長時間作業できる反面、家事が気になりそちらに多くの時間を使ってしまう日もあるのが欠点です。ついつい仕事に熱中してしまい、掃除が疎かになって主人に家が汚いと言われてしまったことがありました。そのため、掃除の時間とライティングの時間配分を決めるようにしています。

場所選びが在宅ワークのコツ

場所選びが在宅ワークのコツ在宅ワーク、特に文章作成は、飽きてしまうと思うように執筆できなくなってしまうこともあります。通常は自宅でお仕事をしますが、スランプになりそうな時は、ご紹介したカフェや公園などで環境を変えます。また、移動時間を節約したい時には、子どもを送迎した場所の近くで図書館やファストフード店を探して利用します。

ライティングする場所を工夫して、お気に入りの場所も仕事場にしてしまうことでリラックスタイムを同時に作ることがおすすめです。

ajeliya

ajeliya

東京に住む39歳主婦。1ヶ月のライティングの報酬も1000円から1万円、そして2万円台と徐々に増えてきています。

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