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家事と仕事の両立には、ダイニングルームへの「自分用デスク」がオススメ

家事と仕事の両立には、ダイニングルームへの「自分用デスク」がオススメ

私は1日6時間のパート事務の傍らで、少ないながらも在宅ワークを行っています。6時間のパートのお仕事がある中で、どうやって時間を作っているのか?

実は、ダイニングキッチンにパソコンデスクを置き、料理や洗濯物を干す間の空き時間を活用しています!

ダイニングキッチンに自分のデスクを置くととても快適なので、ご紹介したいと思います。

私のキッチンデスクを公開!

ダイニングキッチンで一番、陽の当たるところに設置しました。庭が見えて、お天気もチェック出来るので快適。ほっと一息つけるよう、お気に入りの観葉植物やポスターが飾ってあります。

夜、仕事がはかどるようにLEDのデスクライトを使用しています。

数時間、座りっぱなしのこともあるので、椅子にはお金をかけています。

私のキッチンデスクを公開

キッチンデスクのメリット1.家事をしながら、仕事が出来る

キッチンにあることで、洗濯や料理の間の時間を使うことが出来ます。

朝起きて、朝食の準備をし、洗濯機に洗濯物を放り込んで…一杯のコーヒーを淹れたら、隙間の時間が作れます!30分でメールの確認、昨夜仕上げた原稿の再チェック、そして送信!目覚めのすっきりした頭で、仕事の見直しが出来てしまいます!

 

また、洗濯物を干し終わったら、今日の仕事内容を確認、プランを立てます。今日一日で、自分がどれくらいの時間が取れるかスケジュール確認。じっくりと考えてする仕事、サクサクとこなせる仕事に振り分けて時間を配分します。

時間のかかる案件は、まとまった時間が取れる夜にまわして、料理の合間などに出来る作業をメモしておきます。

夜、一日の作業が終わったら、次の日に見直したいことなどをパソコンのデスクトップにメモ帳として残し、朝パソコンを立ち上げたときに一目でわかるようにしています。

 

キッチンデスクのメリット2. 自分専用のスペースを持つ事で、気持ちを切り替えられる

キッチンテーブルを仕事に併用することは、あまりオススメできません。

「さて、食事にしよう!」と食器を並べたくても、まだやりかけてる仕事があったり、どうしても乱雑になってしまって、片付けるのが面倒になるからです。

実は私自身、大き目のダイニングテーブルなのでラップトップなら置ける!と思い、しばらく使っていた事がありました。でも、ついつい食事の支度を遅らせてしまったり、仕事の書類が散乱した横で家族に食事をさせてしまって猛反省、自分専用のスペースを設置することにしたのです。

自分だけの仕事用デスクを持つ事で、プロとしての自覚も出来るし、効率もあがります。何より、整理整頓が出来ることが大きなメリットでしょう。今では、時間を決めて机から離れ、家族と和やかに食事をしたり、食後のお茶を楽しんだり。気持ちの切り替えが出来るようになりました!

「今から1時間、この仕事に集中する」など、自分で目標を決め、だらだらと机に向かわないことも、効率をあげる秘訣です。

 

キッチンデスクのメリット3. 家族とのコミュニケーションを取りながら仕事をすることが可能

キッチンデスクのメリットダイニングキッチンは家族が集う場所。ここに自分がいることで、子供や夫とコミュニケーションが取れます。

以前は、仕事場所を二階の一室にしていました。夜、誰にも邪魔されずに仕事に没頭できると思っていたのです。ところが、締め切りが近くなるとどうしても夜更かしをしてしまい、寝るのが夜中の1時や2時になることもしょっちゅうでした。朝起きて、家族のご飯を作って掃除洗濯・・・少しでも仕事の時間を捻出したくて、手抜きの家事になることも。

これじゃぁダメだな、と思っていた矢先、夫が「最近、あんまり一緒にテレビやビデオも見ないね」とボソッと言ったのです。ひとつ屋根の下に暮らしていながら、会話も少なくなっていることに気づかせてくれました。

仕事をしている姿を家族が見ることによって、協力してくれることも増えます。ダイニングで携帯をいじっている子供に、「この仕事がもう少しで終わるから、洗濯物をたたんでくれる?」ということも頼みやすくなります。別の部屋で仕事をしていた頃よりも、子供との会話も増えて家事を手伝ってくれるようになりました!

夫はもともと、私が仕事をすることに理解があったのですが、別室で仕事をしていると何かと用事を頼んできたり、夜中までパソコンの前にいることに不満を持っていたようです。

ダイニングキッチン、という家族が集う場所に自分の作業場所を移したことで、私の温度がわかるのでしょうか。「ママは今忙しそうだから、今日は僕が何か作るよ」と言ってくれたり、並んだ料理を見て「忙しいのにこんな美味しい料理を作ってくれて、ありがとう」なんて言ったり。

私自身も生活サイクルが変わり、朝7時前に起きて家事の合間に午前中に出来る仕事を片付け、夜は食事の後、家族と団欒。それから二時間から三時間、しっかりとお仕事。お風呂に入って夜11時にはベッドに入ります。

このスタイル、家族がいて在宅でお仕事を始めるかたにはぜひオススメします!

monkeykana

monkeykana

三重県に住む53歳の兼業主婦です。日本・海外問わず、キャリアを積んできたものの、帰国後は日本の地方の雇用の厳しさを目の当たりにすることも…

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