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スマホ在宅ワークに必須のグッズ・アプリ3選

スマホ在宅ワークに必須のグッズ・アプリ3選

家やオフィスのみならず、外出時でも、スマホ、タブレットを使った気軽にライティングができるようになりましたが、キー入力の効率はPCに比べると落ちてしまうのではないでしょうか?そんな時、あったら便利なアプリやグッズを紹介します。

 

1. おすすめ日本語入力(IME)

皆さんは、スマホで文字入力をする際、スマホの標準装備の日本語入力(今後IMEと表記します)を使ってますか?

最近は、どのメーカーに搭載されているIMEも随分使いやすくなって、おかしな文字変換にイライラさせられる事も少ないですが、使いやすいIMEはまだ他にあるかもしれません。ここでいくつかご紹介したいと思います。

ATOK (android / ios)

パソコンでもお馴染みのATOKは、変換精度の高さと設定の自由度の高さが特徴です。また、フリック入力の進化系とも言えるフラワータッチで濁音や半濁音、拗音も一回のタッチで入力できるのも魅力です。

(参照元JustSystems: https://www.justsystems.com/jp/products/atok_android/feature2.html

Google日本語入力  (android)

Web検索等から得られた、頻繁に更新される最新の辞書で、最新の用語等も快適に入力出来ます。Godanキーボード入力は、ローマ字に特化したキーボードで、両手打ちをされる方におすすめです。

Fleksy + GIF Keyboard  (android / ios)

2016年1月21日にリリースされたばかりの最新IMEです。世界最速の入力記録を持ち、入力ミスの自動補正も行ってくれるようです。

ただし、日本語のフリック入力と変換や補正のスワイプの相性の悪さから、QWERTY配列でのローマ字入力がおすすめなので、大画面のスマホやタブレット向きのようです。

私も実際にインストールして使ってみようとしました… が、なかなかクセの強いインターフェイスに慣れることができず、テストの時点で断念。まだまだ日本語入力に関しては、改良の余地がありそうです。無料でインストールできますので、興味を持たれた方はお試しください。

 

2. Blueteethキーボード

Blueteethキーボード

やはり、快適に文章を打つために、キーボードが欲しいという方には、バッテリー駆動のBluetoothキーボードがおすすめです。価格も1,000円台からあり、スマホスタンド機能付きや、折りたたみや、クルクルと巻き取れて携帯にも便利なタイプもあります。

実際に、スマホと接続して使ってみましょう。

Bluetoothワイヤレスフルキーボード

接続するキーボードは、数年前にどこかの福袋に入っていた、ELECOM製のTK-FBM023WHという製品です。Bluetooth3.0に対応した日本語82キー配列のキーボードです。マルチペアリング(複数台のスマホ、タブレットを登録できる)にも対応したオーソドックスなキーボードです。

(参照元ELECOM: http://www2.elecom.co.jp/peripheral/full-keyboard/tk-fbm023/

  1. 付属の電池を入れ、スイッチを入れる
  2. スマホの設定からBluetoothを選び、機器の検索をタップする
  3. 同時にキーボードのペアリングボタンを押ししばらく待つ
  4. スマホの使用可能な機器に、キーボードの機器名(TK-FBM0223)が表示されたら、それを選択
  5. スマホの画面上に、ペアリングのためのキーが表示されますので、キーボードにその6桁の数字を入力し、Enterキーを押す

これで、ペアリングは完了です。時間にして5分もかかりませんでした。

実際に入力に使用してみたところ、ほぼPCのと同じ使い心地で、思った以上に快適でした。携帯性を考え、キーボード自体は小ぶり(7インチタブレットが1.3倍位長くなったサイズ)なので、少し窮屈ですが、明らかに入力スピードは上がりました。

今回使用したキーボードにはスマホスタンドは付属してはいるものの、分離型なので、テーブルのない場所で座ってキーボードを膝の上に置いての入力する場合は、一体型のスタンドがついたキーボードがオススメですね。

(参照元ELECOM: http://www2.elecom.co.jp/peripheral/full-keyboard/tk-fbp067i/

iTwins

以前から、テンキーだけで携帯電話のように、入力できるそんな製品がないかなあと思っていました。そうすれば、より小さいので持ち運びにも便利、しかも、片手で入力できますからスペースのない所でも使いやすいはず。

そこで、探してみたら一つだけありました。iTwinsという商品です。ちゃんとクリック感のあるテンキーで、携帯のように入力でき、しかもモバイルバッテリー機能付き。ios用とのことですが、androidでも使えたとのレビューもあり(実際には動作保証はされておりません)、ちょっと面白そうな製品です。 

残念ながら、すでに生産中止になって在庫限り、しかもios9では動作保証もされていないとのことですが、使いこなせればかなり便利な気がします。次の製品を期待したいところです。

(参照元ONEPLUS: http://www.oneplus-web.com/jp/pro/itwins/

 

その他の入力方法

キーボードを使用しない、その他の入力方法について、みていきましょう。

音声入力

androi4.0、ios7以降には音声によるテキスト入力機能が搭載されており、IMEのキーボードのマイクのイラストをタップする事で、入力を開始することが出来ます。

スマホに向かって喋るだけで、入力出来る手軽さと未来感は魅力だけれど、変換精度や記号の入力が難しい点など、まだまだ発展途上な入力手段です。歩きながらちょっと思いついた事をメモに入力する等、用途を絞れば使える機能になるかもしれません。

例えば、iPhoneで、siriを立ち上げ、「メモを開いて」って言うと、メモアプリ開いてくれますから、左下のマイクのアイコンをタップし、あとは電話に向かって喋るだけで、テキストが入力されていきます。

聞き取りのミスもそこそこ補正してくれるようなので、まるで口述筆記のように長い文章が書けます。使いこなしてる感ありますね。

手書き入力

一部のスマホのIMEには標準で搭載されているようですが、手書きでの入力も可能です。無い場合でもandroidであればGoogle手書入力というアプリで手書き入力が可能です。

iosであれば、設定の一般からキーボードへ進み、新しいキーボードを追加で中国語を選び手書を選択するか、mazec等の手書入力アプリをインストールすることで、手書き入力ができるようになります。

作業効率がいいかどうかはなんとも言えませんが、入力する環境によっては、便利かもしれませんので、知っていて損はないと思います。

 

3. いざという時のモバイルバッテリー

いざというときのモバイルバッテリー

最近のスマホ、電池の持ちが良くなったとは言え、いざという時は、「あればよかった」と後悔するのはモバイルバッテリーです。ずいぶん小さくて電池容量の大きなものも出てきていますし、値段も2,000円以下で見つけられます。1つは持っておくのがオススメです。

 

ここまで快適な文字入力のためのアプリ、あると便利なグッズを紹介してきました。これらが皆様のお仕事の一助になれば幸いです。

イリア

イリア

静岡県在住の52歳です。整体業を生業としつつ、空き時間を有効活用して在宅ワークに挑戦中です。

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