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フリーランス必見!医療費を安くする方法

フリーランス必見!医療費を安くする方法

在宅ワークをやる上で、健康の自己管理って大切になってきますよね。私も在宅ワークを始めた頃は、仕事から帰ってきてさらにまた在宅ワークということで、体調を壊しやすくなってしまい、かえって稼げなくなってしまいました。

ここでは、普段の私たちの行動を少し変えるだけで医療費が安くなる5つのコツをお教えします。医療費を安く上げ、在宅ワークを頑張ってください!

 

ポイント1: 一回の診察で、色々な検査をしてもらおう

通院回数が増えると、それだけ診察台が増え、私たちの負担も多くなります。そのため、一回の診察で、なるべく多くの気になる点や検査をやってもらうよう、お医者さんにお願いしてみましょう。

お医者さんは怒らないの?

まれに怒るお医者さんもいますが、患者さんは何人もいてあまり覚えていないので、出来るだけ気分を害さず先生にも色々な理由を伝えればその時だけの問題で済ませられるので、気を病まずガンガン主張してください。

自分の医療費を払って行っているのですから、医療費を節約することは悪いことではありません。もし何らかの検査・診察ができない場合でも、ちゃんとした先生ならばしっかりとした理由を説明してくれるはずなので(週2回しか検査の日がなく、今日はその日ではないなど)、気にせずどんどん聞いてみましょう。

 

具体的な質問方法

一回の診察で、その科に関係のある場合ならば複数の病気を相談しても大丈夫なので、相談してみましょう。私がいつもかかる内科の例を書きます。

例1:高血圧の薬をもらいに来ました。でも、昨日あたりから鼻水や咳、のどが痛くて今日は頭痛もしてきました。あと、腕に湿疹ができてしまって治らないんですけど、何かいい薬などはありませんか?

例2: 検査結果を聞きに来ました。そうそう、最近、生理中は頭痛がするんですが頭痛薬は処方していただけないでしょうか?生理中1日くらいしか飲まないのですが、●●●(育児や介護や仕事が忙しいなど)で中々通えないので、1か月分出していただけませんか。そういえば、インフルエンザの予防注射はここで打てますでしょうか?今日打ちたいんですけどダメですか?

先生方も忙しい正当な理由があれば(育児や介護などが仕事よりもレスポンスが良い感じがします)気軽に引き受けてくださる先生も多いです。

 

ポイント2. 病院でもらえる薬は、なるべく多くもらっておく!

薬の種類によっても違いますが、一度に処方できる薬は1か月分が最大です。1か月の間に何回も通院するのは病院までの通院代や時間など馬鹿になりません。そのため、常備薬(頭痛薬や胃薬など)として取って置けるような薬は1か月分出してもらい、病院へかかる回数を少なくしましょう。

特に持病のある方は(例:糖尿病や高血圧)、通院すると保険が診療代にかかります。そのため、薬を最大限処方してもらい一か月に一度診察してもらった方が安上がりです。

 

ポイント3. 薬はジェネリックがお得!

薬はジェネリックがお得!最近では「ジェネリックは危ない!」などと言われていますが、日本の薬事法は厳しく、検査も厳密にされています。そのため、ジェネリックでも質が良い薬が多く出されていますし、普通の薬とあまり大差はありません。

しかし、その値段は薬によっては2倍近く違いがでるため、断然ジェネリックの方がお得です。

 

ジェネリックと普通の薬の違い?

以下のような違いがあります。

  • 同じ薬効はあるが、その他の成分が違う
  • シュガーコーティングされていないため、胃を荒らしやすい

不安な場合は、お医者さんや薬剤師さんに、上記のポイントを踏まえて質問しましょう。

 

ポイント4. 国の制度を利用しよう

日本の医療制度は私たちを守るために作られており、決して医療費がかさむようには作られていません。しかし、あまり知られていないため、私たちは普段の医療費を多く払い過ぎている場合があります。

 

世帯あたりの医療費を申告しよう

「1世帯で1年間に支払った医療費」が10万円以上200万円以内の場合には、申告すれば税金が返ってきます。一人だけでなく1世帯なのでかなりお得です。そのため、申告に必要な医療費のレシートは全て取って置き、レシートと共に申告してください。

治療や療養に必要な医薬品は控除の対象になるので、サプリメントなどはダメですが、薬局で購入した風邪薬などは念のため残しておくと控除対象になります。

 

「限度額適用認定証」で、高額な治療費をさけることも

医療費が手術やその他の治療のために高額になりそうな場合には「限度額適用認定証」の認定を受けましょう!この制度は、高額の医療費がかかった場合それを支払う事が出来ないと認定されれば、一定額以上の金額はいくらかかっても請求されません。

 

例:私は無職で子宮筋腫の手術をしなくてはいけなくなりました。そのため、限度額認定を市役所に尋ね、申請したところ通常45万ほどかかる子宮筋腫の手術、入院、投薬代などが9万円ほどで済み、病院に入院する前に預ける10万円の中から支払うことができました。

認定の条件には無職で無くても受けれますので、詳しくは最寄りの市町村役場へ問い合わせるか病院へ問い合わせると便利です。

 

ポイント5. MRIやCTスキャンは、「ドック」でなく「診察」でかかろう

MRIやCTスキャンは、「ドック」でなく「診察」でかかろう意外に知られていませんが、「頭痛がすると言って診察後にMRIやCTを撮る」のと、「脳ドックなどの人間ドックでMRIやCTを撮る」のとでは、かかる料金が違います。脳ドックなどでは、必要のない検査もメニューに入っているため、料金が倍以上かかってしまいます。

MRIやCTを撮ってもらいたい時には、敢えて普通に診察してもらいに行き、先生に頭痛の旨を伝えMRIやCTを撮ってもらいたいことを伝えた方が安上がりです(先生がMRIやCTを撮る必要が無いと断わられた場合は、逆に自分は緊急の危険性が無い健康な状態という事で喜んでください)。

診断基準には一定のマニュアルがあり、出来るだけ合理的に私たちに負担がないようにできています。そのため、先生に言われなければ無理に撮ってもらう必要もなく、病気以外の他の原因が考えられます。

 

在宅ワークも一つの仕事であり、健康に気を使うことは在宅ワークの効率向上のためにもとても重要です。そのため、少しでも医療費を安く上げ健康な毎日を過ごしましょう。

Benichan2015

Benichan2015

海外在住の34歳の兼業主婦です。本職のお仕事をしながら、スキマ時間を有効活用し、日本のクラウドソーシングサービスで副業中…

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